2008年10月13日

湯町窯の新入荷

先日入荷した湯町窯の品です。


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スリップウェアの7寸皿(上)
スリップウェアの大角皿(左)、
スリップウェアの大角皿つや消し(右)

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飯椀(1列目)、フリーカップ(2列目右3点)
マグカップ(2列目左2点・3列目全部)、
ピッチャー・スリップウェアつや消し(4列目左)
ピッチャー黄色(4列目右)

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この他にも7寸皿黄色、品切れになっているスープ碗も
入荷しています。

商品紹介ページへの掲載は11月上旬の予定です。

お問い合わせはinfo@asobiii.netへお気軽にどうぞ。

投稿者 asobi : 17:00 | To TOP↑

2008年05月02日

出西窯と湯町窯の品が入荷しました

先日入荷した出西窯と湯町窯の品を紹介します。

まず出西窯ですが、品切れだったマグカップ白など、
再入荷の品に加え今回も初めての入荷となる品が
沢山あります。


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切立鉢6寸(18cm) 

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フリーカップ そば猪口くらいの大きさです。

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急須 ポット

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徳利、蓋物、ミルク注

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箸置、スープ碗


続いて湯町窯。こちらも新入荷が多いです。

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黄釉の小皿と箸置きが新入荷です。

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スリップウェアの楕円皿、小皿、角皿

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スープ碗、大きめのスリップウェア楕円皿

2008.5.yumachi.arrival (3).JPG

スリップウェアの八角皿

上手く撮れていない画像ばかりで大変恐縮です。

商品紹介ページへの掲載はゴールデンウィーク明け
になる予定です。完了次第すぐにこちらにてお知らせ
いたしますのでご期待下さい。


※追記(5月7日)

商品紹介ページへの掲載は5月末日以降になります。
ご了承下さい。

投稿者 asobi : 22:00 | To TOP↑

2007年08月17日

出西窯、湯町窯 2007.08.16

16日は出西窯湯町窯にお邪魔いたしました。

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まずは出西窯へ。記録的な酷暑が続き、この日も午前中から30度を
超えていましたが陶工の方々はいつもどおり製作に励んでおられました。
工房の前には乾燥中の品々が。


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展示販売ギャラリーの無自性館2階では創立60年のイベントが
開催されていました。時期的なこともあり、多くの方々が訪れて
いました。

現在までに作られた品や、深く関わった人々との交流の軌跡が
わかる資料などが展示されています。

誠に遺憾ながら、セレクトした品を集めて画像をとったつもりでしたが、
忘れていました。なるべく早くにご紹介いたしますのでご期待下さい。

続いて湯町窯へ。

湯町窯にも多くの方々が訪れていました。邪魔にならないように
品を選ばせて頂き、、、

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今回はこちらの品々を入荷します。

全体的に迫力ある品、個性の強い品をセレクトしました。
こちらもご期待下さい。

2件も伺えて、充実の一日でした。

投稿者 asobi : 23:00 | To TOP↑

2006年10月16日

湯町窯の品も届きました

スリップウェアの角皿をはじめ、こちらも届きました。

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今月末までに商品紹介ページに掲載する予定です。
そちらはもう少々お待ち下さい。

尚、お品物に関するお問い合わせは info@asobiii.net にお願いします。

投稿者 asobi : 00:00 | To TOP↑

2005年08月23日

湯町窯

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 スリップウェアの手法による模様など、伝統の中に新しさを織り交ぜた
日用陶器を作っている、島根県八束郡玉湯町にある窯元です。
 黄色・ネイビーを中心にカラーバリエーションが非常に豊富で、いわゆる
和風ではなく北欧や英国風のデザイン・装飾が多いです。

 同じく島根県の出西窯同様、湯町窯も民藝運動の影響を受けました。
かつて窯を訪れた河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチらがもたらした
影響は今日でもみられます。例えば写真(↓)のマグとピッチャーの取っ手に
親指を乗せる部分はバーナード・リーチ直伝の意匠。さりげなく使いやすさを
向上させてくれる粋な心遣いを感じるデザインです。
 
 また湯町窯のパンフレットに描かれている絵は棟方志功によるもので、
民藝の巨匠たちとの広い交流がうかがい知れます。


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色々と取り揃えております。ショップページにも是非お立ち寄り下さい。

* 当店で現在扱っていない製品も写真に掲載されています。
ご希望のものがございましたら、お気軽にinfo@asobiii.netまで
お問い合わせください。

投稿者 asobi : 00:00 | To TOP↑